ツマヌダ格闘街

こんばんわっす。
人間って興味がある事に対してはトコトン、情報なりを集めたくなるものです。
そして、興味がなくなると自ら進んで情報を集める事って無くなるんですよねぇ・・・。

自分は漫画が好きですけど、漫画に対しては自ら進んで情報を集めたりしない方なんですよ。
雑誌でたまたま読んで面白かったり、店頭で見かけて興味を持ったり、ネットでたまたま目に入った情報だったり、友達のオススメだったり・・・。
漫画に限らず「偶然の出会い」というモノの方が、案外ハマル要素が強かったりするかも?
これまで漫画に限らず「出会い」という部分を見つめ直すと、そんな人生を送ってきた気がします。
が、
某魔女さんの発言で言うと

「この世に偶然などないわ、あるのは必然だけ」

らしいので、この漫画と出会ったのも必然だったかもしれませんね。

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ツマヌダ格闘街

です。
この作品内容は、簡単に言うと

街興しの為にその街の中でストリートファイトを容認しているツマヌダ市。
そこに主人公が引越しをしてきて・・・そこでメイドと出会うのだが、そのメイドさんは武術の使い手だった!

という感じで始まります。
で、ストリートファイトといっても、互いの了承の元、審判を呼んでルールを決めてその場で試合をする・・・と言った感じですので、特に野蛮な感じでもないのですよ。
で、主人公も個人的に好感持てるし、一応掲載雑誌が雑誌だっただけに、パンチラ程度のお色はあるんですが・・・まぁ、全然気にならないレベルなんですよねぇ。
それだけ、格闘部分に対する描写と説明が、ホントスゴイのですよ。

で、この作品は偶然・・・といいますか、ニコニコでハルヒのエンドレスエイトの2chスレを紹介してる動画を見てた時に、藤子先生風のハルヒキャラのイラストが出てきてたのですよ。
その元ネタを探したら、このツマヌダを描かれている上山先生にたどり着いたわけでして・・・。
このハルヒのパロが旨くて、かなり気に入りまして・・・で、漫画ってその作者の人柄とか作風という部分を映す所があると思うのですよ。
だから、このハルヒパロを描かれてる人なら個人的に好感もてる漫画描いてるんじゃないかなぁ・・・と思い、このツマヌダを試し買いした所・・・

大正解!(・∀・)

だったんですよねー。
元々格闘漫画は好きなので(突拍子もない格闘漫画ではなく、リアル要素が高い方が好きです)
久しぶりのヒットでありました。

ただ、自分と同じようにこの藤子先生風ハルヒで存在知った人が多かったのか?本屋で以前は大量にあったツマヌダのコミックが次の週行ったら売切れてたんですよねぇ・・・。
おかげで、最新刊の手前の巻が売ってなくてまだ読めてないっす(TxT)

早く続きが読みたい今日この頃でありました。
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  by nisedaiti | 2009-09-22 20:07 | コミックアニメCD

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