今更ながら~推理ドラマの話~

こんばんわっす。

刑事コロンボが大好きだ。
古畑任三郎が大好きだ。
十津川警部が大好きだ。
相棒が大好きだ。
火災調査官・紅蓮次郎 が大好きだ

推理ドラマが大好きだ。

あ、でも、ごめんなさい、小説は読まない人で、ごめんなさい(゚∀。)

昔から活字が苦手な人でして・・・。
ですが、そのおかげ(?)で小説が原作のドラマ・映画を見ると、まったく前情報ないので素直にすげー楽しめるのですよ。

あと、ドラマも自ら進んで検索して見る・・・という事もあんまりしなくて、気が向いた時にたまたま放送してたドラマを見る程度だっり・・・。
ですが、一度見てはまると、そのドラマ&映画を追っかけたりはします(・∀・)

↑に挙げた作品はまさにそんな感じの作品です。

放送&映画開始時から見てた訳ではなく、再放送なりで見て、そこからハマッタ作品です。
土曜ワイド劇場枠はレンタル屋に中々おいてなくて、過去作品を追っかけるのは大変ですが、再放送あれば録画&視聴をなるべくしております。

で、以前から気になってた作品で本放送時に見逃していたドラマ

ガリレオ

を再放送で一気に見れたのですが・・・これが面白くてツボに来ました。
で、これを見たらやっぱり

容疑者Xの献身

を見たくなる今日この頃。
この映画は話題になってたし、推理作品?という事で見たかったのですが、ガリレオの映画という事で、TV放送を見てから観たいなぁ・・・と思いつつ、これまで観れてませんでした。
それが、今日の夜に放送がある・・・という事で先ほど視聴しました。

以下感想





刑事ドラマの醍醐味って何だと思います?感じ方は人それぞれだと思いますが、個人的にはこれ

・トリックの解明
・犯人の正体
・殺人の動機の解明

この3つかな?と。
で、この3つが暴かれる時が推理ドラマの盛り上がる所です。

この3つの中で 殺人の動機 ここの部分で物語の軸がかなり変わると思うのですよねー。
パターン的には・・・

1、犯人が怨恨の殺人を犯す→それを隠す&たまたまばれない→それが最後にバレて動機を話す→同情しつつも殺人はダメ

こういうパターン。
2時間刑事モノとかこれが多いですよね。
相棒もこのパターンが多いかな。

2、殺人はお金&私利私欲の為に犯す→それをばれない為に隠す→最後にばれる→同情もされなく逮捕

古畑にでてくる犯人は怨恨は少なく、私利私欲で殺人犯してる人が多かったかなぁ?

3、偶発的に人を殺してしまった→隠そうと偽装する→結局ばれる

このパターンも多いですよね。

で、容疑者Xの献身の話は、この3つ目の 偶発的に人を殺してしまった。
という話でした。
ただ、それを偽装するのがこのタイトルである 容疑者X ってな事になるんでしょうかなー。
それが、スゴイスゴイ・・・個人的には最後まで全然偽装トリックが解りませんでした(ただ、あの人どこいった?とかは思ったのですが・・・)

刑事ドラマって怨恨なり悲しい過去が絡んで殺人を・・・とかが多いだけに、そういう話を最後に聞かされても基本、感動・泣く・・・まで行く事はないのですよ。

ですが・・・

この映画、不覚にも泣いてしまった(つヮT)

殺人の罪を被り、偽装する理由が・・・(つXT)

けど、解らんでもないのですよなー。
人間って他の人には大した事ない出来事でも、自分にとってはかなり嬉しく、心に残る事ってあるんですよねぇ・・・。
この作品はそういう部分がすげー共感できましたわ。

今までこの、ガリレオ&容疑者Xの献身を見てなかった事に反省っすな。
でも、こうやって一気に見れた事はある意味幸せでありますよ(・∀・)

久しぶりにTVを観て興奮した今日この頃でありました。

さて、次は1月1日に相棒正月SPが・・・

ただ、去年はぶっちゃけ外れな話だったので・・・今年は期待したい所です。
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  by nisedaiti | 2009-12-30 00:06 | 日常

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