海皇記が最終回

こんばんわっす。
あれっすなー、面白い漫画でも最後まで打ち切りなく描ききれてこそ、評価できるってなもんです。
そういう意味ではち切りも無く描ける漫画家や、最後まで描かせてくれる雑誌で描ける漫画家って幸せかもしれませんね(・∀・)

ってなわけで、個人的に

「この雑誌で打ち切りっぽく終わった漫画ってあんま見た記憶がないな」

と思う雑誌があります。

月刊マガジン

です。
その月マガで14年間連載を続けていた作品が終わりました。
コチラです。

f0072176_1901787.jpg


海皇記

です。
この漫画を描いている川原先生はこの雑誌で自由に描かせてもらえてる感じで、幸せかも?ですな・・・。
で、この先生スゴイのがほぼ休む事なく毎週描いているページ数がスゴイw
最後の今回、95Pも描いてますw
これって、普通の漫画家だったら45Pづつにして2回に分けるレベルですよね・・・。
そんなわけで、読み応えバッチリで個人的には満足する終わり方でした。

で、最初に書きましたが、打ち切りがないこそここまで出来た作品かなぁ?
その理由はタイトルの 海皇記 の意味が最後でちゃんと語られてる所です。
これ、大層なタイトルの漫画で打ち切りだったら目も当てられないっすからね(つヮT)

ただこれで月マガの目玉的な作品が終わりましたが・・・心配無用みたいです(・∀・)

どうやら10月から川原先生の作品の連載が始まるみたいです。

・・・修羅の門の続きはないかなぁ(゚∀。)?

本当に、完結してない作品というのはどれだけそこまで面白くても評価できないと思うのですよ。
そして個人的には最後まで読んで「評価」をしてその作品を読み終えたいのですよね。
ってなわけで、修羅の門を復活→最後まで描ききる てならないかなぁ?

とりあえずは、14年間お疲れ様でした。

|-`).。oO(あー漫画は長くても50巻前後ぐらいがだれずに読める範囲かもですな。逆に50巻超えてても面白く読ませる漫画はスゴイという事かも
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  by nisedaiti | 2010-07-05 19:00 | コミックアニメCD

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