声優って大事だよね

こんばんわっす。

最近、

うさぎドロップ

というアニメにはまりました(・∀・)

30歳になる主人公が亡くなったおじいさんの葬儀に参加した所、そのおじいさんには6歳になる女の子の隠し子が・・・そして主人公はその女の子を引き取り、育てる事になったのです。

簡単なあらすじはこんな感じです。

さて、こういう子供の出てくるアニメの声優って大事だと思うのです。

|-`).。oO(昔やってた、赤ちゃんと僕の、2歳の赤ちゃんの声優はうまかったなぁ・・・

基本アニメの声優はオーディションで決めるのが大半ですが、映画とかになると、話題性とかゴリ押しとかでオーディションもなしに俳優なり女優なりになってる場合があります。
これ、合ってるならまだしも、全然合ってなくて、見ているとげんなりする場合が多いのですよ(´・ω・`)

|-`).。oO(いいかげん、こういうのやめて欲しい

あー自分は別に俳優なり女優なりお笑い芸人なり・・・本業じゃない人達が声優する事に反対はしません。
やるなら、配役に合った声を、オーディションからして決めて欲しいものだ。

|-`).。oO(そして、こうやってゲスト声優とかで参加した演技もヘタ、声もキャラに合ってない俳優とかに限って、そのアニメに参加した事を自慢してたりするんだよなぁ・・・

閑話休題。

さて、この夏はじまった「うさぎドロップ」の6歳の女の子の声優は9歳の子役の

松浦愛弓さん

です。
実は、そういう事を知らずにこのアニメを見てたのですが、この子役さんの声が、この6歳の子供の声っぽく、かといって演技が下手でもない、そして演技っぽくない・・・なんかもう、この声しか考えられないようなうまい配役なんですよ。

調べた結果、ちゃんとオーディションをして声を決めてたみたいです。

これは監督さんGJ!といいたいですな(`・ω・´)

アニメというのは、色々な要素が集まって1つの作品として生きるか死ぬか決まると思うのです。
その要素の1つとして、キャラに命を吹き込む「声優」という場所はかなり重要だと思うのですよね。

たとえば2時間映画として、開始1時間良い感じで進んで、後半に出てきた重要キャラの声が、演技ヘタ、合ってない・・・とかだったら、盛り上がってた気持ちが全て失ってしまうと思うので・・・w

そういう意味で、このうさぎドロップというアニメの声優は全てに置いて、合ってるなぁ・・・という感想になりました。
一応、この最初6歳だった女の子は、話が進むにつれて成長していって、現在は小学1年になってました。
それに合わせてか、自然と声もなんか1年生っぽ?と思えてくるのが素晴らしいw

子役使おうが、俳優使おうが、こういう製作者側の「作品を面白くする為の配役」という行為は嬉しい限りでありました。

余談ですが、このアニメの実写映画がこの夏公開となっております。

6歳の女の子役は、子役として今一番人気かもな、芦田愛奈さんが演じるとか。

個人的主観と感想で書きますけど、この芦田さんが映画もアニメも演じる・・・とかにならなくてよかったw

以前に名探偵コナンの映画にゲスト声優として、この芦田愛奈さんがゲスト声優で参加されてたのですが・・・正直面白かった映画の、そこだけが残念な部分だったのですよ(´・ω・`)

やっぱ内容がいかに面白くても、アニメというジャンルは、声優1つで駄目にするんだなぁ・・・と思いましたw

そして、声優1つで評価がぐんと上がる事もあるんだなぁ・・・と、今回のうさぎドロップを見ていて思いました。
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  by nisedaiti | 2011-08-18 20:00 | コミックアニメCD

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