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カテゴリ:コミックアニメCD( 810 )

 

リアルが売りな作品の場合は

こん。

漫画やアニメやゲームなどの出来事の中で、ファンタジーとかギャグ作品だと大した理由はなくても、見ている人を驚かせたり楽しめさせれたら問題はないと思う事でも、リアルが売りの作品だとやっぱり、どうしてそうなるのかの「理由」って大事だと思うのですよ。

ファンタジーな作品でも理由というのは必須な場合もありますし。

たとえば NARURO とかだと、世界観とかに理由を求めたらもう何もできなくなるので、そこはスルーしても、作品に出てくる忍術を使う条件等にはそれなりに「理由」がちゃんと用意されてますからね。
まぁ設定というやつですか。

だからこそ、ファンタジーな作品だけど、アル意味でリアルな作品になってくるわけですよ。

それを頭においてガンダムな話。

ガンダム

という作品は、ああいうロボット(ガンダム内ではモビルスーツ)が出てくる時点でファンタジーな作品ですが、その作品の中では、ちゃんとした、ガンダムが製造されるまでの理由や戦争が起こっている理由、そしてガンダムが動く理由まで、結構細かく描かれてたりします。

簡単に言えばリアルの戦闘機等がガンダムなどのモビルスーツに置き換わってるだけ・・・といえなくも無いですしね。

だからこそ、ガンダムという作品は大抵、そういう戦争での人とのやり取りや、国と国の駆け引きだったり、戦争だからこそ起こりうる、細かい情報戦術とかも結構描かれてたりするのです。

ファーストガンダムで、ホワイトベースにスパイとしてもぐりこんで写真を撮り、それをジオンに渡す女性キャラがでてきた事あったのですが、もぐりこみ方やその受け渡し方法とかが結構細かくて、見ていてドキドキしたものでした。

まぁ、Gガンダムとかは最初からぶっ飛んでる設定ですので除外してもいいですが、その他平成のガンダム等は作品内容は違ってもそういう描写には結構気を使ってたというか、見ていてツッコミを入れたくなるものがそれほどなかったです。

ただ今放送中の

ガンダムAGE

は、ツッコミしか入れる所しかない感じで笑ってしまいます( ゚∀゚):;*.':;ギャノヽノヽノヽノヽ!!

ってなわけで、ガンダムAGEの話。


イナズマイレブンも好きですし、ダンボール戦記も見てます。

が、その感覚をガンダムにまで持ち込んだらダメだと思う今日この頃。

上記2作品は理由なんてなくても「わーすげー」と子供に思わせたら勝ちな作品なので、問題ないです。

サッカーなのに、時間止めれたり、化身だしたり、それを装備できたり、サッカー時には空飛べるレベルに高くジャンプできてるのに、建物に潜入した時はわずかな高さの位置に届かないとか、そういうのも、まぁ、ファンタジー色の強い作品なので問題ないです。

が!

ガンダムでその「え?ここの理由付けなし?」な展開してたらだめだろう(´・ω・`)

一番笑って、むかついたのがこの前の放送。


主人公がガンダムと共に敵アジトのコロニーに捕らえられる。
それを助けに行く前・主人公の親父。

そこまではよしとしよう。

コロニーへの潜入→レーダーに感知されないシステムとかを利用してる とかっぽいけど、それでも、爆破もなしにコロニーの中にあっさり入れる。

広大なコロニー内にて、主人公の位置をあっさり特定できる意味不明な展開。

敵の重要機密になる捕獲してたガンダムがある倉庫にあっさり進入できる親父の部下(さらにその進入に、誰にも見つからず、爆破等も全然なし)

進入されて主人公奪回まではいいとして、そこから脱出まで相変わらず敵の妨害なし。

そして一番「????」と思ったのが・・・

ガンダムを操縦するには、パイロットを認識させる為の携帯できる装置が必要なのです。

敵側もそれの認証が解析できなくて、ガンダムのデータが取れないと困っており、最終的に主人公に交換条件を出す事で認証番号聞き出し、データ確保できた次第でした。

つまり、ガンダムはその装置が無ければ動かす事もできないわけで。

さらに認証きけたのなら、データを変更等もできるわけで。


・・・にもかかわらず、ガンダムを奪還しにきた親父の部下


「デバイスは奪い返しておいたぜ!」


・・・はぁ?w

そんな大事な物をあっさり奪えるとか、どういう場所に保管してたんだよ。
というか、奪い返したのはいいとして、そういう細かい描写があってこそのガンダムだと思うのですけどねぇ・・・。


DBボールでいうなら

ボールの行方がわからずに占いババの家にいって、苦労してボールのありかが把握できるまでの描写が

ボールどこだろ→ああ、俺がもう確保しおいたよ^^

という状況ですからね(・∀・)


リアルが売りな作品で、ご都合主義すぎるのは、正直見ていて楽しくないです。

「うわ・・・どうやって潜入するんだろ」

「奪還!?場所とかわかるのか?」

などな疑問点をドキドキワクワクさせながら見させてこその作品なのになぁ・・・。


ガンダムAEGは過去のガンダム作品から有名な設定などをモチーフにしながら、それを越える事のない出来にしている作品

だなぁ・・・。



ラーメンで例え話

「ラーメン店って人気あるよな・・・・」

「俺もラーメン屋を始めるぞ!」

「けど、無名なお店だと誰も来ないだろうなぁ・・・」

「そうだ!有名店の名前をかしてもらおう!」

「そして、このお店の過去の人気商品を色々参考にしてから、自分の味付けをして売れば、人気間違いなしじゃね?」

「そして、おれの味付けは今度は子供をターゲットにしつつ、過去の商品の味が好きな人も呼び込むぞ!」


開店!


「え?過去の商品のパクリ?」

「なのに味付けは最悪?」

「子供ターゲットだけど、子供人気なし?」

「大人も人気なし?」

「このお店のカップラーメン販売したけど全然売れない?」

「味付けの説明ができない?」


まさにこんな感じかな(゚∀。)
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  by nisedaiti | 2012-07-03 22:53 | コミックアニメCD

声優って大事だよね

こんばんわっす。

最近、

うさぎドロップ

というアニメにはまりました(・∀・)

30歳になる主人公が亡くなったおじいさんの葬儀に参加した所、そのおじいさんには6歳になる女の子の隠し子が・・・そして主人公はその女の子を引き取り、育てる事になったのです。

簡単なあらすじはこんな感じです。

さて、こういう子供の出てくるアニメの声優って大事だと思うのです。

|-`).。oO(昔やってた、赤ちゃんと僕の、2歳の赤ちゃんの声優はうまかったなぁ・・・

基本アニメの声優はオーディションで決めるのが大半ですが、映画とかになると、話題性とかゴリ押しとかでオーディションもなしに俳優なり女優なりになってる場合があります。
これ、合ってるならまだしも、全然合ってなくて、見ているとげんなりする場合が多いのですよ(´・ω・`)

|-`).。oO(いいかげん、こういうのやめて欲しい

あー自分は別に俳優なり女優なりお笑い芸人なり・・・本業じゃない人達が声優する事に反対はしません。
やるなら、配役に合った声を、オーディションからして決めて欲しいものだ。

|-`).。oO(そして、こうやってゲスト声優とかで参加した演技もヘタ、声もキャラに合ってない俳優とかに限って、そのアニメに参加した事を自慢してたりするんだよなぁ・・・

閑話休題。

さて、この夏はじまった「うさぎドロップ」の6歳の女の子の声優は9歳の子役の

松浦愛弓さん

です。
実は、そういう事を知らずにこのアニメを見てたのですが、この子役さんの声が、この6歳の子供の声っぽく、かといって演技が下手でもない、そして演技っぽくない・・・なんかもう、この声しか考えられないようなうまい配役なんですよ。

調べた結果、ちゃんとオーディションをして声を決めてたみたいです。

これは監督さんGJ!といいたいですな(`・ω・´)

アニメというのは、色々な要素が集まって1つの作品として生きるか死ぬか決まると思うのです。
その要素の1つとして、キャラに命を吹き込む「声優」という場所はかなり重要だと思うのですよね。

たとえば2時間映画として、開始1時間良い感じで進んで、後半に出てきた重要キャラの声が、演技ヘタ、合ってない・・・とかだったら、盛り上がってた気持ちが全て失ってしまうと思うので・・・w

そういう意味で、このうさぎドロップというアニメの声優は全てに置いて、合ってるなぁ・・・という感想になりました。
一応、この最初6歳だった女の子は、話が進むにつれて成長していって、現在は小学1年になってました。
それに合わせてか、自然と声もなんか1年生っぽ?と思えてくるのが素晴らしいw

子役使おうが、俳優使おうが、こういう製作者側の「作品を面白くする為の配役」という行為は嬉しい限りでありました。

余談ですが、このアニメの実写映画がこの夏公開となっております。

6歳の女の子役は、子役として今一番人気かもな、芦田愛奈さんが演じるとか。

個人的主観と感想で書きますけど、この芦田さんが映画もアニメも演じる・・・とかにならなくてよかったw

以前に名探偵コナンの映画にゲスト声優として、この芦田愛奈さんがゲスト声優で参加されてたのですが・・・正直面白かった映画の、そこだけが残念な部分だったのですよ(´・ω・`)

やっぱ内容がいかに面白くても、アニメというジャンルは、声優1つで駄目にするんだなぁ・・・と思いましたw

そして、声優1つで評価がぐんと上がる事もあるんだなぁ・・・と、今回のうさぎドロップを見ていて思いました。
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  by nisedaiti | 2011-08-18 20:00 | コミックアニメCD

ジーザスとか漫画の話

こんばんわっす。
昨日、フラッパーとか買ってたのですが、高杉さん感想書く気力がでない(´・ω・`)
明日文字だけになるかもですが、感想書くかな・・・。

で、クロスオーバー展開中の

ジーザス砂塵航路



死がふたりを分かつまで

の話。

この両作品、掲載場所は違うのですが、掲載される日はいつも一緒なのですよ(毎月第1.3金曜日)。
そんなわけで、両方とも同じ日に読んでいけるワケっすな。

で、現在クロスオーバーという形で両作品とも同じ世界観で進んでるのですが、掲載されている話が同じ時間とは限らないのですよね。

両方の展開比較

死が~→過去にあったジーザスとの出会いを描く→その後作戦としてジーザスの学校に生徒として潜入→初投稿の日に、主人公の護は敵の一人を拘束→その後の処理をジーザスに任すがその後は描かれず→その学校で現在敵とのバトル中

ジーザス→ちょくちょく過去にあった出来事として、死が~の主人公の護の話が出る→とある作戦中に護が一部協力する形(その時は死がの方はジーザスとは認識できず)→その後ジーザスが過去の話をする際に、護が正式登場→その後、死がの方では描かれていないミッションで、ジーザスと護が現代になって初めて会話をする機会に→その後、ジーザスの学校に護が来る→死がの方で描かれていた護が拘束した敵の正体がジーザス側の話では解る→その後、死がの方で展開中の敵とのバトルは描かれずに、その出来事から数日経過した形で話が進む。

こんな感じになってます。

同じ話を違った角度から全て描くのかと思いきや、そうではなく、互いに主軸の話を中心に描いてる形になっておりますなぁ・・・。

そんな感じで、現在、死がふたりを分かつまででは、大規模なバトルが展開中で、かなりスゴイ話になってるのですが、ジーザス側では全然描かれる事がありませんでしたw

ジーザスしか読んでない人にとっては

「いったい何があったんだww」

状態だろうな(´・ω・`)

これは、気になる人は、別作品も読んでね・・・と宣伝効果も狙ってるのでしょうかねぇ?

とりあえず、たまたま両作品読んでいた自分にとっては嬉しい限りですけどw
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  by nisedaiti | 2011-08-06 23:52 | コミックアニメCD

やおよろっ!最終巻

こんばんわっす。

最近の漫画は、雑誌だけではなく、掲載場所がネット・・・そういう作品が増えてきております。
この作品もどこで連載しているのだろう?と思ってたら、クラブサンデーというサンデーのHP?だったみたいです。

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やおよろっ!4巻です。

でもって今回で最終巻だとか。
擬人化漫画という、まぁ、同人とか、妄想な人達がやっている事を漫画にしている・・・そんな作品かな?
一応色々な物や生き物を擬人化にして話しを進めてた作品ですけど、その中に蚊を擬人化にして、ラブコメ展開にした話があり、それが最終的にはこの作品の主軸話になったのかな?それの完結を持って、この作品は最終回となってました。

一応この作品は、

擬人化→女の子
その擬人化した商品なり生き物に関わる人

の出会いとか過ごし方をギャグっぽく、ホンワカに、ラブコメな感じで描いてる作品でした。

実はこういう部分が自分の好みと感性にガッチリヒットしてたのです(・∀・)

まぁ、終わってしまうのは残念でしたけど、こういう形態の作品は伸ばそうと思えば無駄に伸ばせるので、この巻数で終わらせた事は、ある意味で評価できる部分でありますなぁ。

ちなみに、この作品の作者

なつみん先生

は同人活動もやってるみたいなので、今年の夏コミ行く人は見に行ってはどうでしょうかね?
詳しくはブログに掲載されてました。

http://natsuminnomanga.blog.shinobi.jp/


|-`).。oO(自分の日帰りで気軽に行ける距離なら行きたいんだけどなぁ・・・。
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  by nisedaiti | 2011-07-30 17:39 | コミックアニメCD

ジーザス砂塵航路最新刊

こんばんわっす。

これ買ってきました

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ジーザス砂塵航路 9巻

です。
この作品は掲載場所が携帯でしか読めない場所なので、立ち読みとか雑誌を買う・・・という行為が不可になってきますので、実際に本として読めるのは、このコミックなんですよねぇ。
やっぱ漫画は自分のペースでページをめくって、面白い所があればすぐに読み返せる、本という形がやっぱり一番いいなぁ。

さて、今回の新刊は別漫画とのクロスオーバー(簡単にいうとコラボ)展開がかなり深い部分まで来てまして、この作品しか読んでない人は今回出てきた人の素性とかはさっぱりかもなので

「この人つえええええ」

な感想になってるかもですな(・∀・)

あと、コミックス化での楽しみは、原作者の七月先生のあとがき、これかもですw

今回は、以前の作品で出てきたキャラが、今回出てきた事についてに書いており、その一文が

「・・・彼女登場はネットの感想を見ると 亜紀タンキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! 」

とか書いてましたw

|-`).。oO(先生、2chとかの感想スレとか見てるのかしら?w

さらに、チャリティーイベントについても書いており、それを読むとチャリティーの商品として、このジーザスへの登場券を出品してたとか。
そしてその落札者さんが今後登場予定だとかw
羨ましくもあり、ジーザスに倒される事を考えると、ちょっと笑えるw

にしても、色々な部分でファンサービスがスゴイ先生でありますなw
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  by nisedaiti | 2011-07-29 23:09 | コミックアニメCD

最近かったコミック

こんんばんわっす。
写真はないっすけど、最近買ったコミック紹介

・死がふたりを分かつまで 15巻
・カウンタック 24巻
・ハーメルンのバイオリン弾き~シェルクンチク~ 7巻
・アカギ 25巻
・HERO 3巻
・ツマヌダ格闘街 10巻
・ケロロ軍曹 22巻
・K2 15巻

・・・最近、新作漫画で面白い作品に出合えないなぁ・・・。
そしてどの作品も面白いのですが、完結が見えない作品が多い感じがします。

抜粋して感想

■死別■
ジーザス(別漫画の主役)達との学園が舞台となったバトルがスタート・・・。
これ、クロスオーバーといって、別漫画のキャラが現在登場中なのですけど、この作品しか読んでない人は、強さとか役所解ってるのだろうかな?w
たまたま自分は両方読んでましたので、すげー解って面白いのですけどねw

■ケロロ■
この作品もアニメ終わったし、原作も終わりに向けて進んで欲しいのですけどねぇ。
以前から何度も言ってますけど、どれだけ過程が面白い作品でも完結しなければ、評価対象にはならないので、この作品も無駄に伸ばす作品にだけはなって欲しくないなぁ・・・。

連載→中々面白い→人気に火が付く→伸ばす為に新キャラ&後付設定→人気下降→無駄にキャラだし&無理な設定の為にグダグダに→そのまま終了

このパターンだけはなって欲しくないな・・・。

■K2■
昔マガジンで連載されていた医療漫画の続編ですけど、この作品は、時間軸があり、主人公メンバーが徐々に歳をとっていってるのが面白いっすな・・・。

主人公が最初は小学生だったのですが、この回では高校入学ぐらいまでの年齢になってました。

そして、主人公だけではなく、他に出てくる医者とかの成長も描かれてるのが面白いのですよね。
そして漫画ですけど、医療の現状や、色々なケガや病気の知識が付けれる作品ですので、漫画の可能性が感じられる作品であります。

■アカギ■
相変わらず遅い展開(´・ω・`)

|-`).。oO(死ぬまでに完結読めるかなぁ・・・。

■HERO■
アカギ関連のスピンオフ作品。
アカギとか、天を読んでた人にとっては「ニヤリ」と出来る作品かもですので、まだ読んでない人には是非読んで欲しい所であります。


まぁ、こんな感じかな・・。
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  by nisedaiti | 2011-07-27 21:20 | コミックアニメCD

漫画の話

こんばんわっす。

えーっと色々コミックやら雑誌やら買ってるのですが、イマイチここに書く気力が出なかった今日この頃。

実は今もあまりなかったり(´・ω・`)

けど、ちょっとはそういう話もしなくてわ!

■となりの柏木さん■
・・・壁なぐっちまいてー
とか思うぐらい、主人公は幸せそうっすな。
学生時代にこういう事ある人は羨ましいぜ

|-`).。oO(男子校の俺には夢のまた夢だったのさ・・・

この作品、最後はどういう方向に持っていって終わらすのかなぁ?

柏木さんがイラストレーターとして有名になって、距離がどんどん開いていって・・・とかな展開になりそう?と予想だけしておこうw

■げんしけん■
斑目さんの話でした。
なんか、同人誌的には腐女子の方が喜びそうな展開であったり?な感じもしました。
今回のシリーズは、斑目の話が完全決着して終わりな感じかなぁ?

■今週のジャンプ■

・・・やべぇ、ワンピース休載だったけど、全然気にならなかったよ。

という感じで、今のジャンプは個人的にはメインディッシュがイマイチない状態です。

・きららフォワード、電撃大王、アフタヌーン、ヤングガンガン、サンデー、フラッパー→メインディッシュ1つの為に購入。
・ジャンプ→メインディッシュがないけど、他のメニューは充実しているので購入。

こんな感じになりつつあるな・・・。
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  by nisedaiti | 2011-07-25 21:38 | コミックアニメCD

今月の高杉さん家のおべんとう

こんばんわっす。

先月号でケンカをしていた久留里と温巳ですが、それで味をしめた久留里さん?

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と、今月もケンカ?

More
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  by nisedaiti | 2011-07-06 19:48 | コミックアニメCD

次回作は面白い?

こんばんわっす。

漫画を買う時に作者買い・・・これをするととんでもなく失敗する事が多々ります(´・ω・`)

漫画家も人ですので、その作者の現状や影響によって、作風が変わって行く事が結構ありますから、前作が傑作だった漫画家でも、次作が必ずしも面白いとは限らない。

前作は全巻購入→次作を購入するも1~2巻で止めた

結構これあったりもします(´・ω・`)

さて、そんな事もあり、好きだった作品の作者の次回作というのは楽しみと不安が入り乱れる部分がありますな(´・ω・`)

そんなわけで、現在サンデーで連載中の

銀の匙(ぎんのさじ)

・・・そう、鋼の錬金術師の作者さんの新作なのですが、ハガレンとは全然違って農業高校を舞台にした・・・なんか平和感が出てる作品です。

実は、ハガレンが好きな部分の一つとして、時々見せるギャグシーン・・・ここらへんも魅力だったのですよ。

現在の銀の匙は、そういった、平和な部分を描いている、荒川ワールドな作品だなぁ・・・という感じです。

ってな事で、この作者の新作漫画は個人的にはヒット中でありますw

こう・・・まったり読める作品ってのに最近出会う機会が少なかったので嬉しい限りです(`・ω・´)

ちなみに、荒川先生は実家は北海道で農業やってるらしく、先生も漫画家になってなかったら、そのまま農業やってたっぽいので、そういう部分では作品内の説明が詳しいというか、うまく描かれてますねぇ・・・w

7月に1巻が出るっぽいので、サンデー読んでない人は是非コミックで読んで欲しいであります。
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  by nisedaiti | 2011-06-29 23:17 | コミックアニメCD

ここにきてげんしけんが面白い

こんばんわっす。

げんしけんの話でも。

1~9巻の話は、一応メイン主人公はオタクなんだけどぬるい笹原と、一般人でオタクな彼氏持ちの咲さんの両面を描いてる話だったと思うです。
そして影の主人公はその一般人を好きになった斑目・・・だったと思うのです。

そこで一度終わり、まぁ、満足はしましたけど「斑目って報われないなぁ(´・ω・`)」という要素は残しつつ終わってたのですよね。

ですが!連載が続きで復活という事で期待してたのですが・・・読みきりの1話はよかったのですが、2代目からは新メンバーの腐女子話が多くなり、1~9巻の雰囲気や内容を期待してたら、少し肩透かしを食らう感じだったんじゃなかぁ?少なくとも自分はちょっと肩透かし食らってました。

が、ここに来て、以前の話でもう少し補完して欲しかった

・荻上の中学時代の同級生の話
・斑目の話

と出てきて、以前からのファンならかなり楽しい内容になってきたかも?

■今月号の話■

というわけで、今月号は斑目さんがほぼ主役な話で、男の娘キャラが斑目の心配したり、アンジェラが斑目に迫ってきたり・・・と、斑目を囲む環境に変化が出てきました(・∀・)

そして、1~9巻の話はリアルタイムにあわせてたので1ヶ月が1話で経過・・・という感じだったのですが、今はそういう事をあまりキニシナイでいい感じなので、長期話が出来る内容になってますなぁ・・・。
そこらへんが結構楽しいかもですw

そんな感じで、また楽しくなってきましたげんしけん、続きが気になる所ですw
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  by nisedaiti | 2011-06-26 23:04 | コミックアニメCD

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